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NHKから国民を守る党の評判や人気は日本の現状を表す鏡である

NHKから国民を守る党の評判や人気は日本の現状を表す鏡である

NHKから国民を守る党の評判や人気はどうなのでしょうか?

個人的な感想ですが、
じわりじわりと評判も良くなり人気も出てきていると思います。

2019年10月1日には、
日本に住む人であれば誰もが知るインフルエンサーのホリエモンこと堀江貴文氏がN国党の公認候補に決定したという動画が発信されました。

関連:
→【ホリエモンがN国党の公認候補に決定し出馬?

これにより、
N国党は社会的証明(優れていると言われている人からの評価によってさらに対象の評価があがる)を得ることとなり、ホリエモンファンからの支持は増えるでしょうし、今まで立花孝志氏に懐疑的だった人たちにとっても考えを改めるきっかけとなることとなります。

※これは立花孝志氏からすれば戦略通りなのですが。

関連:
→【N国党のメディア・選挙戦略における4つのポイントとは?

これから先も、
NHKから国民を守る党の評判や人気はどんどん上がっていくといえると断言できます。

なぜか?

その理由は、
今の日本の現状にあるのです。

詳しく見ていきましょう。

関連:
→【ホリエモンが絶賛したN国党の選挙戦略とは?

令和の日本がNHKから国民を守る党の支持者を増やしている

NHKから国民を守る党のファンや支持者が増える理由は、
いまの日本の現状に満足していない人たちがたくさんいるからだと言えます。

平成から令和にかけて、
戦争こそなかったものの不景気と行政への不信感、それに追い打ちをかけるように起こる数々の災害。

それらが大きな膜となって、
日本へ光が差し込むことがなく閉塞感が漂う結果となりました。

歴史を見ればわかるように、
国民の不平不満が溜まると、人々は新たなリーダーを崇拝します。

いまの行政や政治家にはもう期待はできない。
長期政権による権力の腐敗と忖度と隠蔽の横行。
既得権益ポジションにいる一部の人間だけが暴利を貪る。
税金は下がるどころが上る一方。
最低賃金が上がってもブラックな職場環境は変わらない。
これからどんどん外国人労働者が参入しさらに職が無くなる。
年金神話は崩壊し老後に2,000万円用意しろ。

これらの要素を見ても、
日本に対して国民が満足していると言えるでしょうか?

そうした不平不満、ルサンチマンが、
NHKから国民を守る党や立花孝志氏のようなヒーローを求め、普段表せないような怒りに対してスカッとする行動をしてくれる彼らに自分の居場所を見出すのです。

NHKから国民を守る党は、
党のキャッチコピーとして【令和の百姓一揆】と銘打ちました。

このコピーを見て、
全く当てはまっていないと果たして言えるでしょうか。

NHKから国民を守る党のこれからの評判や展望は歴史を見ればわかる?

N国党の評判や人気は、
SNSなどの反応を見れば今のところはアンチ派の方が多いでしょう。

丸山穂高議員がN国党に入党したり、
マツコ・デラックス事件があったり、
党首である立花孝志氏の脅迫疑惑や虐殺発言など、

一見したら「怪しい集団」に見えてしまうことは否めません。

関連:
→【N国党に入党した丸山穂高は議員としてふさわしい?

→【マツコ・デラックス事件をメンタリストDaigoが絶賛した理由は?

→【立花孝志党首の『虐殺発言』の真意とは?

ですが、
これからのN国党の評判や人気は上がってくる事は歴史を見ればわかります。

時代の転換期には、
いまの日本の現状を表す要素が過去にも当てはまっています。

農民の一揆、
戦国時代の幕開け、
江戸幕府の終焉、
日清・日露戦争への参入、
太平洋戦争への突入、
バブルの崩壊、

これらのような時代の転換期には、
必ず国民の我慢の限界とともに一部の既得権益がその立場を死守していることによって生まれていますよね。

さらに、
いまの世界の主流は「自国第一主義」です。

他の国には構っていられない。

まずは国内に目を向けて体制(政治、経済、教育)を立て直すことが最優先だと皆が気がついてきたのです。

これはつまり、
既存の権力に対する反抗でもあります。

米国トランプ大統領や英国ジョンソン首相は、
この自国第一主義を掲げることによって自らが新たなリーダーだと示しています。

EUを例に見ても、
世界が落ち着いている時の主流は協調です。

しかし、
互いの利益のバランスが崩れ、自国民に不満が溜まると歴史が動く出来事が起こります。

現状のN国党を支持している人たちは、
NHK受信料取り立てに反発する人が大多数ですが、最近では少しずつ立花孝志氏の戦略や今後の展望に期待を寄せるN国党支持者も増えてきました。

先述したホリエモンはまさにその1人ですよね。

他にも、
メンタリストDaigo氏もN国党推しですし、カジサックや国民民主党の玉木党首や渡辺喜美議員も該当します。

関連:
→【メンタリストDaigoのTBSでの出来事はN国党にとって追い風?

かれらはNHKへの不満がきっかけで立花孝志氏と距離を縮めているわけではないことは一目瞭然です。

知識も経験もあり、
そして情報発信力もある人間(インフルエンサーとも言います)が集まり行動に起こすことによって、やがて大きな波となって歴史が動くきっかけになるのです。

もしも今の日本の状況が変わらなければ、
インフルエンサーがN国党の支持者になる機会が増えることになりますし、それが意味するのはN国党の評判や人気がどんどん上がっていくことなのです。

NHKを既得権益の象徴と見ればN国党の支持が上ることは必至

いまでこそ、
NHKから国民を守る党は「NHKのスクランブル放送化」を公約に掲げていますが、NHKとはまさに既得権益の象徴です。

NHKをぶっ壊すというテーマを主軸に日々情報を発信している立花孝志氏と、
真っ向勝負で対談や意見の交換をしている政治家や識者は何人いるのでしょうか?

新たなリーダーはすでに上の立場の人間からは生まれません。

失うものはなにもない、立場を放棄しても構わないと断言するリーダーにこそ、
人々は光明を見出すのです。

もちろん、
100%NHKから国民を守る党を肯定するつもりはありません。

立花孝志氏をはじめとして、
N国党所属議員や公認候補のyoutube動画を見て不快に思わざるを得ない箇所が少なくないのも確かです。

小泉進次郎氏の「セクシー発言」が話題ですが、
物事を進めるのは理屈ではないのは分かっていても、美しさや礼儀作法、洗練されたワードチョイスを追い求める事は悪いことではありません。

かつてのスティーブ・ジョブスがApple製品に求めた美しさを参考にする機会があってもいいのではとふと思います。

まとめ

これからのNHKから国民を守る党の評判や人気は、日本の現状が変わらないのであればどんどん上昇するでしょう。

日本国民の不平不満と、
NHKから国民を守る党の躍進度は正比例します。

まさに双方は鏡なのです。

理想は、
N国党のような活躍を見せる組織が現れないことでしょう。

それが意味するのは、
日本の国民が穏やかで自分たちの国や生活に満足していることを意味しているのですから。

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