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上田きよし候補が企んでいた【無投票選挙とポスト入替】の経費が22億円は本当だった

22億円。

この数字がなんだかわかりますか?

これは、
2019年10月27日投開票の参議院埼玉補欠選挙が開催されるにあたっての経費です。

この金額は、
当初立花孝志候補が出馬直前に指摘し、「こんな馬鹿げたことはない!」と一騎打ち選挙に立候補するきっかけにもなったものです。

この22億円ですが、
選挙が実施される埼玉県から捻出されるものと思われがちですが、国政選挙に該当するのですべての日本国民から徴収した税金で賄われることになります。

上田きよし候補は、
何食わぬ顔をしながら現埼玉県知事の大野元裕知事と画策し、互いのポスト(埼玉県知事と参議院議員)を無投票の選挙によって交換しようとしていたと言われています。

これが真実ならば、
時代劇の越後屋さながらの悪巧みと言えますよね。

上田きよし候補と大野元裕埼玉県知事は、
現在税金を使ってまるで「知事や国会議員のポストは俺たちが自由に扱えるんだ」と言わんばかりの様子でその地位を保っています。

何の意義も目的も見いだせないような選挙とポスト入替に、
埼玉県民を含む日本国民の意志が反映されること無く投入されることになった税金が22億円なのです。

あわせて読みたい:
→【参議院埼玉補選の報道は信頼できるのか?

上田きよし候補が企んだ無投票選挙への22億円は本当だった

今回の参議院埼玉補欠選挙にかかる22億円という経費は、
当初そこまで問題視もされていませんでしたし、立花孝志氏が指摘するまではおそらく誰も知らなかったのではないでしょうか。

ネットでは、
「本当に22億円もかかるの?N国党立花孝志側のガセネタなんじゃないの?」といった意見も発信されていました。

ですが、
ここへきてさいたま市議会議員の吉田一郎議員が議会でこの問題について発言した動画がリリースされました。

これにより、
無投票でそのまま参議院議員になろうとした上田きよし候補の企みにかかる経費が、やっぱり22億円もかかることが本当だと判明したのです。

(ちなみに、吉田一郎議員の質問が終わっても拍手はありませんでした。さいたま市議会議員たちは選挙経費に対する認識が甘いのでしょうか?22億円は大した金額ではないと思っているのでしょうか?どうなんでしょう…)

22億円といえばとてつもない大金です。

その大金を、
県民のため、市民のために活用する方法を考えるのが行政の役割であり、その行政をチェックするのが市議会議員たちの職務です。

「どうせ上田さんは人気もあるし、大野さんとツーカーの仲だから何も言わないほうがいいよね。余計なこと言って目をつけられたら嫌だしな・・・」

なんて心の声が、
吉田議員の発言を聞いていたさいたま市議会議員たちの心中に響いていたかどうかはわかりませんが…。

いずれにしても、
モラルもへったくれもないような話であることは理解頂けたでしょう。

こうした状況を今回の選挙の行方を決める選挙権を持つ約600万人の埼玉県有権者はどのように感じているのでしょうか。

選挙の空中戦はN国党の立花孝志候補がリード

選挙においてネットを活用することを「空中戦」といいますが、
参議院埼玉補選に関しての空中戦は今のところはNHKから国民を守る党の立花孝志候補がリードしています。

関連:
→【絶対に使用してはいけないハッシュタグとは?

選挙に関する情報は編集無しでyoutubeにアップされており、
すでに多くの人が動画を見てコメントを書いたりTwitterで拡散したりしています。

一方で、
上田きよし候補の選挙運動はどのような進捗状況なのかはネットを検索する限りでは詳細はわかりません。

上田きよし候補のTwitterアカウントやyoutubeチャンネルをチェックしても、
更新がされていないので状況を掴むことができません。

※追記
上田清司候補のツイッターアカウントでは、
少しずつ情報の更新がなされていますが、どうも曖昧な情報が目立ちます。

ツイッタラーからは、
今回の選挙や今までの上田県政に対する意見や質問がリプ欄に並びますが、当の上田きよし陣営はダンマリを決め込んでいる状態です。

22億円もの巨額の経費を投入したことで、
良くも悪くも注目を集めている上田きよし候補ですが、選挙に関してはもっぱら地上戦(街頭演説、選挙カー、講演会、握手会など)がメインなのでしょうか。

N国党の立花孝志候補も、
10月14日には埼玉県外である池袋駅で支持者に向けた街頭演説を展開しています。

これは、
埼玉県から都内に来る人が池袋駅をよく利用するということを狙った戦略でもあり、また、乗降客が多い主要駅なので人々の注目を集めて話題作りにするという意図もあったのでしょう。

都内の大きな駅で街頭演説を告知し、
もしもたくさんの人々が集まればニュースにも取り上げられて話題になりますからね。

NHKから国民を守る党の戦略として、
とにかく話題作りをして人々の注目を集め、そして、N国党の活動や公約、立花孝志がどんな人間かをyoutubeで観てもらうというのがあります。

選挙区外での街頭演説は、
まさにN国党の目指す戦略通りですね。

関連:
→【N国党のメディア・選挙戦略とは?

Twitterでは、
池袋駅での様子を動画や画像でアップするツイートがどんどん拡散されています。

こうした空中戦の戦略はN国党の得意分野でもあります。

今後、
N国党に対抗して上田きよし陣営がどんな選挙戦を展開してくるかに注目しましょう。

関連記事:
→【N国党の支持者によるハッシュタグ戦略とは?

まとめ

いかがだったでしょうか。

22億円もの国税が、
参議院議員と埼玉県知事のポスト入替のためだけに投入されることは本当でした。

もしも22億円の予算があれば、
たとえば子育て環境を整えたり、さらに災害に強い街づくりを目指したり、政治に興味がある人材を埼玉県をはじめ全国から率先して育成したりすることができるでしょう。

そして、
その22億円の投入は投資でありリターンが生まれる可能性があるので、国民や埼玉県民は納得する税金の使い方だと賛同してくれますよね。

選挙で選ばれただけで、
まるで「税金は俺たちが自由に使えるんだぞ!」と言わんばかりの意味不明な行動に対して、血税である22億円が使われることに納得する心の広い日本国民はどれほどいるのでしょうか?

N国党の立花孝志候補は、
今回の選挙を【既得権益 VS 反既得権益 の戦い】と銘打って、自身の参議院議員の職を辞して民意を問う戦いに挑んでいます。

一方で、
上田きよし候補は無所属と言いながらも選挙運動初日から多くの巨大政党所属議員たちからの応援演説にニンマリしています。

まだ選挙運動は始まったばかり。

既得権益層はやっぱり強かったと22億円投じたことを忘れるか、
それとも半既得権益としてしっかりと声を上げ、二度とこのような税金の使いみちをしないと未来に向かうのか。

埼玉県民の皆さんには、
良識ある判断を期待しましょう。

Twitterでの情報検索ではハッシュタグを利用しましょう

今回の参議院埼玉補欠選挙に関する情報は、
Twitterで検索する場合はハッシュタグを利用すると便利です。

推奨は以下のハッシュタグです。

#補選で埼玉

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※上から順に優先順位が高いハッシュタグです。
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また、
情報を発信する時もこれらのハッシュタグを活用すると多くの人に情報が届くのでどしどし利用しましょう。