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N国党公認でホリエモンが次期衆議院選に出馬する可能性はかなり高い!その理由は?

先日、
NHKから国民を守る党の立花孝志氏とホリエモンのコラボ対談が実現しました。

この中で、
改めてN国党の立花氏はホリエモンにラブコールを送っています。

動画内でのその様子から、

「ホリエモンは次期衆議院選挙にN国党公認で比例立候補する!」

と個人的に改めて強く思いました。

多くの人は、

「ホリエモンは過去の選挙で落選しているし、選挙は面倒くさそうと言っているけど本当にN国党から立候補するの?」

と思っていますよね。

そんな人達でも、
今回の解説を見れば「確かにホリエモン立候補もアリかも・・・」と思ってくれると思います。

早速、
なぜ動画を観てそう思ったのかについて解説していきましょう。

N国党立花氏の要請に対してホリエモンは頭がいい人達特有の返事の仕方をしていた

今回の動画内では、
N国党の立花氏の立候補要請に対してホリエモンは

「考えておきます!」

と返事をしました。

一見「曖昧にして有耶無耶にするのかなぁ」と思いますが、
この返事の仕方は頭がいい人たちはめったにしないということに注目しました。

組織やしがらみがない、超合理主義者のホリエモンにとって、
返事を先延ばしにして相手に期待をもたせることは何よりも嫌うはず。

さらに、ホリエモンは

「(今後の選挙について)分析しておいてくださいよ」

とも立花氏に要望していました。

立花氏はホリエモンの部下でも後輩でもなんでもありません。

あくまでイチプレーヤーとして対等な関係なはずです。

その関係性の中で、
ホリエモンが選挙の分析をお願いしたということは、ホリエモンが次期衆議院選挙に出ることが彼の腹の中で決まっているという表れなのです。

「考えておきます!」という返事を意訳しましょう。

「(今はロケットやミュージカル、他のスポンサーとの絡みもあって断言はできませんが、立花さんのアイデアと知識は凄いと思っているし、なにより面白そうなので時期が来たら万全の準備で立候補するのでそれまでしっかりと道筋を)考えおきます!」

このようにホリエモンの脳内で考えられていると予想しました。

このタイミングでの「考えておきます!」という返事により、
ホリエモンが次期衆議院選挙に出馬することはかなり濃厚だと予想できます。

ちなみに、
何者でもない人が「考えておきます!」と返答しても、周りはそこまでフカヨミしてくれないので避けたほうがいいかもしれません(笑)。

ホリエモンが選挙で面倒だと思っている部分を立花氏がフォローする体制ができている

次に、
ホリエモンが出馬する可能性がかなり高い理由として、実際の選挙運動についての障壁はN国党側がしっかりと取り除く準備ができているということです。

障壁とは、
つまりは選挙期間中の拘束時間や労働時間、握手やサインなどの選挙でやるべきことですね。

すでに、
N国党はネットやSNS、youtubeをメインに選挙を戦う戦略を取っています。

動画内でも、

ホ「でも、選挙って面倒くさいじゃないですか?」

立「選挙活動はほぼしなくていいんです。ネットとyoutubeで完結します。実際に僕も一日数時間ですし、それは楽しいからやっているだけですから。」

といったやり取りがあります。

これからの選挙では、
地上戦(街頭演説、握手、選挙カーなどの対面による運動)よりもN国党のように空中戦(ネット、SNS、動画、著名人との対談など)が主流になってくると立花氏は予想しています。

実際に、
今のN国党の支持率や知名度、7月の参議院選挙での戦いは空中戦がメインでした。

これからホリエモンが出馬して選挙期間を戦う際も、
すでにN国党が戦術を確立しているのであとはそれに従って有権者にアピールすればいいのです。

こうした状況が整備されていれば、
ホリエモンもストレス無く立候補することができますからね。

ホリエモンが立候補した場合の対立候補が枝野幸男なので話題性がある

もしもホリエモンが次期衆議院選挙に出馬する際、
小選挙区と比例代表選挙の重複立候補という方式を採用するでしょう。

その際、
ホリエモンの小選挙区は現立憲民主党の枝野幸男議員を輩出した埼玉5区から立候補してもらうと立花氏は公言しています。

参議院埼玉補選をはじめ、
近年弱気で主張がブレブレの立憲民主党の枝野幸男議員に対して、立花氏はかなり怒っているようです。

そこで、
話題性や知名度バツグンのホリエモンを枝野幸男議員にぶつけることによって、さらに選挙やN国党の注目度を上げるのです。

ホリエモンにしたって、
せっかく意を決して選挙に出るなら今後のためにもなるべく注目された方がいいですよね。

そうした観点からすると、
枝野幸男議員はホリエモンやN国党の相手に取って不足のない好敵手なのです。

ホリエモンが当選してもそのまま政治家をしなくてもいい

ホリエモンが一番立候補を決意しやすい理由は、
やはり「当選したとしても政治家をしなくてもいい」ということです。

立花孝志氏が埼玉補選のために参議院議員を辞めた際、
比例代表制で当選しているためN国党の議席が消失するわけではなく、名簿順で浜田聡氏が繰り上げ当選となりました。

その方式を使い、
ホリエモンが比例代表でたくさんの票を獲得しつつ当選しても、即座に辞任することで比例代表名簿の次の人が繰り上げ当選になるのでN国党の議席は減ることはありません。

その後は、
政治家として優秀な人材が繰り上げ当選によって議員になりその職務を果たせばいいのです。

ホリエモンにとってもN国党にとっても、
さらには日本の政界にとってもメリットのある戦略と言えるでしょう。

反対に、
これがなければホリエモンは出馬しないでしょうね。

ホリエモンは、
ロケットやビジネス、HIU、ミュージカルなど多岐に渡った人生を望む人です。

ホリエモンが政治家を担ったら、
多くの時間を国会などに割かねばならず、確実にストレスとなってしまいます。

そうならないために、
立花孝志氏が考案した「選挙と政治の分離戦略」があるのです。

これらの理由から、
ホリエモンは明言こそ避けているものの、次期衆議院選挙にはN国党から公認で出馬する可能性がかなり高いと判断ができるのです。

※ちなみに、
もしも年内(ちなみに2019年)に衆院選があったらホリエモンの出馬はないかもしれないと個人的に思っています。

この記事を書いているのが10月下旬ですので、
年内解散総選挙となれば実質2ヶ月ほどしか準備期間がありません。

それだと、
ホリエモンの周囲への根回し、調整するのに時間がなさすぎると思うのです。

恐らく、
東京五輪が開催された後ぐらいに解散総選挙に出るのでは?と個人的に思います。

こればっかりは、
安倍総理大臣の腹の中でしか決められないことですが・・・。

まとめ:【選挙と政治の分離戦略】という新しい選挙戦略でホリエモンは出馬する

いかがだったでしょうか。

ホリエモンがN国党から出馬すれば、
間違いなく多くの人が選挙について関心を持ちますし投票率も上ります。

票を集める人はそれが得意な人が担い、
立法府としてその才能を発揮できる人が政治家として仕事をする。

まさに、
【選挙と政治の分離戦略】によって日本の選挙や政界を変えるのです。

その先駆けとなるのが、
N国党であり、党首の立花孝志氏であり、そしてホリエモンなのです。

投票率が低いうちは、
固定票とも言われる組織票がある政党が議席数を占めるでしょう。

すると、
今までの日本と変わらない状況がまたしばらく続くことになります。

既得権益バンザーイの日本ですね。

もしもそれを望まないのであれば、
ホリエモンの出馬によって選挙に関心を持ち、そして自分自身でどの政党や候補者に投票するかを判断しましょう。

ホリエモンや他の著名人が次期衆院選に出るかどうか、
今後の情報に注目しつつ動向を見守っていきたいと思います。