N国党所属議員

NHKから国民を守る党所属丸山穂高氏の議員として資格は?辞職はあるのか?

【要約】N国党の【選挙と政治の分離戦略】はもはや発明である!ホリエモンも絶賛!

丸山穂高議員はNHKから国民を守る党に所属しています。

元々は維新の会所属でしたが、
例の北方領土における問題発言により維新の会から除名処分を受け、その後NHKから国民を守る党に2019年7月から所属するようになりました。

N国党所属となった丸山穂高議員は議員としてふさわしい?辞職は?

画像引用:
丸山穂高議員、竹島も「戦争で取り返すしかない」と投稿 ⇒「笑い話ですまない」など批判続出

丸山穂高議員は、
東京大学出身で元経産省官僚、そして衆議院選挙では3回も当選しているというキラキラな経歴の持ち主です。

そんな丸山穂高議員に、
与党や野党から「議員にふさわしくない。辞職すべきだ」と糾弾決議案を出されています。

この糾弾決議案は全会一致で可決されましたが、
この件について小泉進次郎議員は「みんなで糾弾するのは腑に落ちない」として採決を棄権するなど、物議を醸しました。

そんな丸山穂高議員ですが、
彼には議員としての資格はあるのでしょうか?

そして、
話題のNHKから国民を守る党副党首として今後議員を続けるのかそれとも辞職するのでしょうか?

N国党の丸山穂高議員は議員を辞職しない

現在のところ、
NHKから国民を守る党の副党首として衆議院議席の一つを得ている丸山穂高議員は辞職する意向はないと述べています。

そもそも、
国会議員はその任期中は法的に議員を辞めさせられることはありません。

「君は議員としてふさわしくないから辞めたらどう?」

と勧告することはできても、
サラリーマンの解雇処分のように本人の意志とは関係なく強制的に辞職させられることはないのです。

もしも冤罪などで罪を被せられて、
間違えて逮捕されてしまったら国会の運営がままならなくなりますし、議席のパワーバランスも崩れてしまいますからね。

丸山穂高議員も、
自身の判断で辞職することはあっても、他の議員や国民から辞めさせられることはないのです。

丸山穂高議員は、
北方領土の問題での発言で「アイツはダメだ!」なんて言われていますが、実のところ別に罪を犯しているわけではないんですよね。

そのことは、
NHKから国民を守る党党首の立花孝志議員もこちらのyoutube動画でそのように述べています。

→【NHKから国民を守る党党首の立花孝志とはどん

もっと悪いのは自民党の上野宏史衆院議員なんじゃないか、とも動画内で話していますね。
※上野議員は外国人労働者の在留資格をめぐって口利きを行う見返りに企業に金銭を求めていたと報じられています。これが事実なら、あっせん利得処罰法に違反している可能性が高いのです。

関連:
→【「お金もらう案件でやってるんだから」上野政務官辞任で思い出す、安倍政権の”口利き疑惑”大臣たち

週刊文春が報じているように、
確かに丸山穂高議員よりもこっちの事件の方が大問題ですよね・・・。

現在の衆議院議員の任期は2021年の秋まで。

おそらく、
それまでに衆議院解散総選挙が無い限りは丸山穂高議員は辞職はしないでしょう。

N国党丸山穂高議員は議員としてふさわしいのか?

国会でもメディアでも、
しきりにN国所属の丸山穂高議員は議員としてふさわしいのか?と論じています。

そもそも、
政治家の資格とはなんなのでしょうか?

国民は法律によって、
どんな人間でも政治家になれる資格が保証されています。

衆議院議員への立候補の資格は以下の通り。

日本国民で年齢満25年以上の者は、衆議院議員の被選挙権を有する(公職選挙法10条1項柱書及び1号)。(wikipediaより)

つまり、
25歳以上で日本の国籍を所有していればいいのです。

学歴や職業、収入などは一切関係ありません。

N国所属の丸山穂高議員の発言の是非はともかくとして、
彼が議員としてふさわしいのか?という質問に対しては実は明確な答えなんてないんですよね。

N国党首の立花孝志氏は、
先述した動画で「よってたかって丸山穂高をイジメている国会議員は暇なの?」とバッサリ切り捨てています。

国会議員にふさわしいかどうかは、
議員でいる間にどんな仕事をするか、どんな実績を残したか、で判断するべきなのでは?と思うのですが、皆さんはどうでしょうか?

いずれにしても、
今後のNHKから国民を守る党や当所属の議員たちの動向に注目していきましょう。